にこま〜るの活動に込めた思い

子どもたちの安心と活躍の場をつくる

発達の土台となる「遊び」を中心に、楽しみながら「気づき」、「意欲」、「可能性」を引き出し、子どもたちの「やりたい」が引き出される居場所を創っています。

〜活動内容〜

創作遊び・役割遊び・体験活動など。子たちの実態に合わせてひとりで遊ぶ、友達と遊ぶ、を段階的にサポートします。

関わりあってお互いを知る

信頼関係は「知る」ことから。出会い関わることで知らない不安が知っている安心に変わる場や関係をつくります。ユーモアたっぷりの文化を障害のある子どもたちから発信しています。

〜活動内容〜

高齢者施設との交流、ワゴンで地域に出てコーヒーの配布、取材を通して地域を知る活動など。

育ちあう関係を創る

意欲的に活動する大人が関わることで、子どもが自ら道を切り開いていくような関係づくりに努めます。

〜活動内容〜

地域の方々が「かなプロ」という名前で自分の得意分野で子どもたちと関わっています。現在は、芸術のもり(アート活動)、えいごであそぼ(英語の時間)、おてだま〜る(身体活動)、ららら♪ミュージック(音楽療法)などが開催されています。

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ご利用案内

障害がある又は成長に気がかりがある6歳から18歳までの就学年齢のお子さんで、住居自治体が発行する「通所受給者証」をお持ちの方

※通所受給者証は、福祉サービスを利用するために市町村自治体から交付される証明書です。受給者証には保護者と児童の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数や時間数)などが記載されます。
※受給者証は、お住まいの自治体の行政福祉窓口で申請します。
※放課後等デイサービスは療育手帳を取得していないお子さんも、受給者証があれば利用することができる福祉サービスです。

サービス提供日 月〜土
(国民の祝日、12/29〜1/3、8/13〜15を除く)
事業所の営業時間 9:00〜17:00
サービス提供時間 ○学校休業日・長期休業期間:9:00〜16:00
○学校休業日以外:13:00〜17:00
利用料 ○事業の法定利用料(世帯収入により上限あり)
○おやつ代100円/回
○その他活動実費

①お問い合わせ

お問い合わせフォームからご連絡下さい。追って担当者より状況に応じたご案内をさせていただきます。

②ご見学・体験

保護者の方々が、もしくはぜひご本人と一緒に、にこま〜るへお越しください。くわしくご説明いたします。

③ご契約

面談をさせていただきます。受給者証をお持ちでない場合は、受給者証の交付を受けた後でご契約となります。

④支援計画作成

面談の内容を元に児童発達支援管理責任者が支援計画を作ります。保護者の方に内容を確認していただきます。

⑤ご利用開始

開始後は定期的に面談させていただき、お子さんの成長に合わせて支援計画の見直しをしてまいります。

一日の流れ

最新のブログ記事

春休み始まりました〜‼︎

コロナウイルス感染拡大防止のため3月2日より学校が休校(子どもたちは春休み気分でしたね^ ^)公共施設も休館となりお出かけも出来ず、毎日毎日室内での活動。 ストレス度が上がらないよう室内でも「おもしろく」「楽しく」「ワクワク」するよう活動を工夫し過ごした3週間(子どもたちも大人も頑張りましたー‼︎)を経て、昨日から春休み突入しました〜。 春休み初日は… にこまるさんの最年長Aくん。今日はCくんが休みだからオレが日直をやる‼︎と意欲的発言。 最終的には午後の活動も仕切ってくれました(ありがとう^ ^) 普段のAくんは口と行動のテンポがそれぞれなのに今日はとても意欲的。テンポよく行動が出来でます! そう!この3週間の活動の成果が出できたからではないでしょうか‼︎ この3週間、子どもたちそれぞれの「ワクワク」すること「大好き」なことを活動に取り入れ少しずつ意欲が上がり自発的な行動が増えてきたんだなぁと。 制限された活動だったからこそ子どもたちの不安を安心に変えられるよう安心で安全な場の環境を整え、より丁寧に日々を重ねてきたからこそ「意欲」「自発的」「自己肯定感」が育っていく事を実感(大人も^ ^)なんてステキな場なのでしょう(幸せ)あらら。褒めすぎでしょうか。。。 春休みは始まったばかり。学校が始まるまで、楽しいこと、ワクワクすること、たくさん経験しましょうね。(ふ) おまけ 今回は写真無くてごめんなさい。変わりに、にこま〜る敷地内にある桜の木を。蕾が膨らんでいます!一昨日は雪時雨れだったのに着実に春が近づいています^ ^(例年は4月中旬頃開花)来週は満開宣言でるかも。お楽しみに〜

にこまるタウンOPEN(お店屋さんごっこ)

3月のある日、にこま~るの建物内では1日限りの商店街がNEWOPEN! その名も『にこまるタウン』。 大手看板屋さんにはお願いしないのでダンボール。 いつでも改名・開店できますね。笑。   にこまるタウンの中では雑貨屋さん・おかし屋さん・アクセサリー屋さん・銀行と4件が開店。 銀行で取り扱うお金はペットボトルのキャップに芸術のもりで使ったキャンドルが入ってたアルミの型。 型の周りに切り込みを入れて折るとステキなお金になりました^^ お店では、値段を決めたり商品を仕入れ(雑貨屋とアクセサリー屋は学校休校で朝から来ていた友達がせっせと作った作品)、周りのお店と比べて高すぎないように値段を決めます。 おかし屋さんのスペシャル商品「エクレア」(原価45円ぐらい)をおかし屋の店長さん、「うーん、400円だね!」…ぼったくりバーみたいな価格。 このあと、公正取引委員会(スタッフ)が少し入り、適正な価格に改定されました。   商店街のOPEN前にお金の正しい使い方を銀行屋さんから説明が。 この時1万円(100均の子ども銀行のもの)もあったのですが、皆の財布には入らず。 大体300円ぐらいの予算でお買い物をしよう!となりました。 お店がOPENするとかわいい店主も登場。 サービス品があるではないですか!! にこまるタウンで有名な社長は当日アクセサリー屋の応援対応中。 商品作りも給料がいいから?か、せっせと作っていました。 おかし屋さんでは当日のリアルなおやつがかかっていました。 一緒に数を数えて、「90円だね!」。おかし屋の店長のサービス価格が効いたのかな? 他でお買い物をしすぎたのか、おやつ代が30円足りない方も。 そんな時は銀行!!なんと借りれる制度があったんです! 出世払いで支払って!?(この日だけ特別返済なしでした)   朝からおやつにエクレアがあると知り、とっても目をキラキラさせた子も。 もちろんお金を使って購入。特別おやつ、おいしかったね^^   お菓子屋さん以外の「お店屋さんごっこ」は初めての活動でしたが、周りと合わせて値段を決めるや銀行(お金)のルールを決める・商品を作る・並べるなどいろいろなお仕事が体験できた時間でした。 お店の準備から営業まで1日の活動。商品準備などできることを日々に少しずつ。 にこま~るがどこかで出店の際は当日売られたアクセサリーや雑貨が店頭に並ぶかも!? お楽しみに!   【かなみのもりブログは毎週木曜日更新!】    (美)

全国一斉休校!

  2月28日に国から一斉休校の要請が出され、あわただしい動きが日本国中に見られました。 登米市では、小中学校は翌週3月2日から休校になる旨のお知らせが届きました。迫支援学校はすぐに休校とはなりませんでしたが、29日(土)に宮城県内に感染者が出たことで、3月4日から休校となりました。 その後、全国的に感染者が増え続けたことで、公民館等の公共施設が使えなくなりました。にこま~るでは近くの施設をお借りして活動することが多かったので、活動内容の変更を余儀なくされました。各種イベントも延期や中止になりました。 にこま~るでも朝からの受け入れが急遽スタートしました。子どもたちが急に休みになったことで、不安な気持ちにならないように、外に出られないストレスを発散できるように・・・子どもたちのことを第一に考えて、いろいろな活動を考えています。 まずは・・ダンス! 運動不足解消! 体を動かすとスカッとします! ヨガもします! パプリカ ひな祭りの準備をしました ひな祭り・・・素敵なお内裏様です! はっとFMにリクエストをしました。 「タイガーマスク」しろい~マットの~ 曲がラジオから流れた時の子どもたちの笑顔が最高でした。 一斉休校は、3月24日まで。25日からは春休みです。子どもたちにとってほんとに長い休みが続きます。春休みに楽しみにしていた工場見学や外出行事も変更になりました。 4月に子どもたちが元気に新しい学校・学年に元気に進んでいけるよう、背中を押してあげたいと思っています。(西) 奏海の杜ブログは毎週木曜日更新です。

第5回保護者会

去る2月29日、第5回保護者会を開催しました。 今回は同じ建物内に子ども達の活動場を準備でき、 15名もの保護者の方々に参加していただきました。 子ども達と一緒に過ごしてくださったボランティアのサンフラワーエイトのみなさん、 かなプロのみなさん、本当にありがとうございました。 また、コロナウィルスの感染拡大防止へのご協力も誠にありがとうございました。               保護者会では、まず、にこま〜るの活動についてお話をさせていただきました。 私たちの活動の終着点は、障害があってもなくても誰もが自分らしく暮らせる地域であること。 そこを目指して、「地域を奏でる人になる」を合言葉に、自分たち(子ども&スタッフ)の変化から地域づくりを行おうとしていること、様々な活動はこの理念の下で構成していること、などをお伝えしました。 自分たちの活動の軸を改めて言葉にさせていただけたのは、目の前の現場を作ることに精力を注いでいるスタッフにとってもいい時間でした。 続いて、登米市障害者計画策定にあたって2017年度に行われた登米市障害者福祉アンケートの結果をご紹介しました。 例えば、障害があることで差別やいやな思いをしたことがある人は35%いました。 また、市に求めることとしては、「一時的な見守りや介助」15%、「教育機会の拡充」12%、「職場の障害理解」14%、 「地域社会と関わる新たな環境づくり」12%「通勤手段の確保」12% などがありました。 一方で、外出の目的に趣味やスポーツ、グループ活動とした人は5%しかおらず、この分野での社会参加が進んでいないことがわかります。 これらは2019年2月の保護者会でいただいた声とほぼ同じでしたので、奏海の杜はそちらへ進むことに決めました。 一年かけて徐々に準備をすすめ、新拠点の場所に素敵なご縁をいただけて交渉が進み始め、活動内容も随分固まってきました。 そこで、現時点での状況と、これからの取り組みについてお伝えしました。 ご参加いただいた方々からは、子どもの成長を感じているエピソードや、生活習慣の困りごと、新拠点への質問など、たくさん声を寄せていただきました。積極的なご参加、本当にありがとうございました。 全ての疑問に応えられなかったかもしれませんが、日々、送迎などで会うスタッフになんでもお伝えくだされば、と思います。 つくづく、奏海の杜は関わる方々に育ててもらっています。これからもなにとぞよろしくお願いします。(京)           【かなみのもりのブログは毎週木曜更新!】

奏海記念日 続編!

2月20日は奏海の杜設立7周年の記念日でした。 代表理事の挨拶は、前回のブログに掲載しております。ぜひご覧ください。 今回のブログは、7周年記念限定お菓子屋さん開店の様子をお伝えします! 到着した、にこまるさんたちと一緒に、開店準備を進めていきます。         装飾の準備は、輪飾りと7周年ポスター作りをしました。 「7」「七」「なな」をたくさん散りばめた、オリジナルポスターを作りました。           高校生にこまるさんは、コーヒーと司会の準備をしました。                       にこまるさん全員集合したところで、お菓子屋さん開店です!                     お菓子の値段もスペシャルプライス! 全て「7」のつく値段です。 あれも食べたい、これも食べたいと選ぶと・・・ あっという間に、予算オーバー! お会計が終わらず、レジには長蛇の列が・・・         なんとかお菓子を調達して、乾杯です。   ここで、「かなみのもりえらいひと」登場!!                     にこまるさん皆、「かなみのもりえらいひと」のお話をしっかりと聞いていました。 そして、かんぱ〜い!         毎度のことながら、乾杯の瞬間の写真を撮っていなかったスタッフ。(動画では撮っていた・・・) このブログを書いているスタッフが、撮っていなかった犯人です。(渉) 【かなみのブログは毎週木曜日更新】