かなプロの活動について

かなプロは、地域で子どもたちを育てる活動です。
現在は、農業、芸術、音楽、英語、大道芸など様々な分野で活躍される方々が、子どもたちとの時間を楽しんでいます。活動の頻度は週1回や季節に1回などかなプロによって様々ですし、「こうでなければならない」というルールもありません。子どもたちは、様々な出会いの中で自信を身につけ、自己肯定感を土台に自ら成長していきます。あなたの得意分野で個性豊かな子ども達の世界を広げてみませんか?まずはご連絡ください。お待ちしています!

※かなプロは「かなみのもり(奏海の杜)に関わっているその道のプロ」の呼称です。

〜かなプロを募集しています〜

  1. 奏海の杜が運営する「みんなの広場にこま〜る」の近くに住んでいる方
  2. 地域の文化、伝統、芸能、料理などを教えてくれる方
  3. 子ども達と一緒に楽しめる方

※頻度はご自身の都合に合わせて活動していただけます。
※子どもたちの活動にかかる費用は奏海の杜が負担します。

かなプロに興味のある方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。

かなプロ紹介冊子

かなプロのメニュー

芸術のもり

言葉以外にも表現方法がたくさんあることを知り、アウトプットへの苦手意識を、表現する喜びに変えていきます。

活動報告 芸術のもり

ららら♪ミュージック

音楽と様々な楽器や素材を使って体で表現することを楽しみます。そして集団で動くことの楽しさを共有します。

活動報告 ららら♪ミュージック

にこファーム

野菜づくりを通して、観察する眼を養い、収穫する喜びを味わいます。収穫物は調理実習で利用したりマルシェで販売したり、様々な療育に生かされます。

活動報告 にこファーム

えいごであそぼ

ドイツ人のアンネ先生が、歌や絵本、簡単なゲームなどで楽しい英語の時間を創ってくれます。

活動報告 えいごであそぼ

書道の時間

文字だけでなく絵も。墨だけでなく絵の具も。座敷に座っているだけでなく、外でダイナミックに!柔軟に書道の世界を楽しみます。

活動報告 書道の時間

にこマルシェ

マルシェ出店に向けて、コーヒーを入れる作業と接客を学びます。コーヒーの香りに包まれて、適切な言葉や振る舞いを考えるコミュニケーションの時間です。

活動報告 にこマルシェ

おてだま〜る

みる・ふれる・感じる・投げる、自然とからだが動き出す。身体の中心を意識しながら視覚や触覚に働きかけることにより感覚統合を促すジャグリングの時間です。

活動報告 おてだま〜る

最新のブログ記事

東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭~行って来ました。その1

ポジティブ生活文化交流祭 今年のテーマは『誰も取り残されない&持続可能につながる』です。 天気に恵まれて 暑過ぎるほどでした。 美味しいコーヒー&子供たちの作品がならびました。 子供たちの東北弁も接客していると 最後は関西弁(?)になっていました。 たくさんの方といっぱい話ができている子供たちは輝いていました。 今回はポジティブ祭の様子を紹介しました。 お祭りが楽しい!みんながみんな楽しんでいる事が身体で感じれる一日でした。 障がいがあっても なくても みんなが笑顔になるお祭りでした。 来年もみんなが参加できると良いですね…。 大阪研修旅行の話はまだまだ続きます…。 【かなみのもりブログは毎週木曜日更新です!】 今週は金曜日になりました。  (潤)      

東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭~準備の様子より~

今年の奏海の杜の秋から冬はイベントラッシュが続きます。 前回のブログの終わりの『東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭』 の準備も、にこまる秋まつりが終わってから少しずつ、活動の空き時間を にこま~るに来るアーティスト(!?)にオーダーしながら準備しました。   イベントに出店する際にスタッフが考えることは、 『イベントに参加できないにこまるさんが関われることは何か?』です。 にこま~るが活動している地域でのイベントも、来れる子もいれば 来れない子もいます。今回は遠い大阪。 泊まりとなると、さらに参加が難しい子もいます。 今回、行けなかった子も関わったのは「POP作り」「作品づくり」。 「東北バル」がイベント内で企画されていました。 にこまるさんには「お店で使うPOP」を書いてもらいました。 彼らの文字は個性があるので、名高い書道家が 書くよりちょっと「おいしそうに見える」気がします^^ ひらがなが得意な子・漢字が得意な子、イラストが得意な子と 文字を得意な人ごとに分けて書いたPOPもありました。 ある日は文字を切り貼りしてお酒のメニュー表づくり。 お店にあるメニュー表みたいに仕上がりました。 発送前に荷作りをしながら「こんな商品があります!」のPOPが 足りないことに気づきました。 側にいたにこまるさんにお願いをすると快く引き受けてくれました。 いつもありがとう。にこまるさん。 さて、当日。「東北バル」のブース。(写真↑) お留守番のにこま~るさんが書いたPOPもステキに飾られました^^ にこまるさんのPOPの効果か、お酒も全て完売。 ボランティアさん、ありがとうございました!     さて、今週末の12月1日は登米市で開催される「世界一はっとフェスティバル」へ 『にこワゴン』でにこまるさんが店番をしていますよ。 (詳しくは登米市観光物産協会さんのHPを参考にお越しください↓) https://www.tome-city.com/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=67 にこま~るさんが入れるコーヒーと、スタッフイチオシの お手製おしるこを準備してお待ちしています。 ※無くなり次第終了です。 お支払は「お気持ち」で^^ 皆様のお越しをお待ちしております。 【かなみのもりブログは毎週木曜日更新!】  (美)

じぶん時間

ある日の午後、スタッフが倉庫からパソコンを持ってきて、にこまるさんの目の前に置きました。 走って逃げていく子、じっと見つめて耳をふさぐ子、興味津々で見る子、それぞれでした。 自由に使っていいことが分かると「パソコン作る!」という声や、ウエットティッシュを持ってくる子・・・。スタッフは反応を見てワクワクしています。           男子にこまるさんチームは、ハンマーを持ちパソコンの解体を始めました。 その横では、ケースから外した基盤に、キーボードになるはずの段ボールをふりかけて、アート作品が完成していました。           女子にこまるさんチームは、パソコンづくりに集中!           よ~く見るとわかりますが、CDの出し入れができます!! 先ほどの男子チームは、解体作業が終わると隅々まで掃除していました。           ほこりをかぶっていたパソコンが、ピカピカに! ちなみに、パソコンで遊んでいた時間は1時間半!他のことに目もくれずに、活動していました。 「パソコンでこんなに遊べるんだ・・・」とスタッフ感動!! した日でした^^ そして前日の告知となりましたが、今年も「ポジティブ生活文化交流祭」に出店します! にこまるさんが淹れるコーヒー等々・・・準備して、皆さんのお越しをお待ちしております!!(渉)         【かなみのブログは毎週木曜日更新】

高校生のみなさんと起業実践

登米総合産業高校の起業プロジェクトは、 農業科、機械科、電気科、情報技術科、商業科、福祉科という 6学科を設置している総合産業高校ならではの取り組み。 学校設定教科・科目,放課後ゼミでの「学科間連携」と、 インターンシップ,実践指導,企業見学など地域にご協力いただく「地域連携」 を特色としているとのことです。 奏海の杜は学校設定教科である起業実践授業で、6月のガイダンスから関わっています。 高校生が地域の事業者ともに新しい事業を創り出すという機会を作ってくれる、 学校の教育姿勢に感謝しつつ・・・。 その一連の授業、高校ではそろそろ大詰めのようです。 先日、生徒さん達が自分達のプランを持って来訪されました。       A班はお助けサービス B班はサードプレイスの創出 C班は地域交流を目標にした企画書でした。 その企画書に沿って、 目標を達成するために必要なこと、奏海の杜で提供できることを提示し、 生徒の皆さんからの主体的な発信を待ちました・・・ら! 2019年年末、またワクワクする活動が生まれそうです!! 障害があってもなくても、若い力を地域に。 よろこびの報告をお待ちください。(京) 【奏海の杜ブログは毎週木曜日更新!】

第1回 にこまる秋まつり

11月3日(日)に「にこまる秋まつり」を開催しました。にこま~る内では作品展をしました。 【芸術のもり 制作物】 大きな墨絵 小さな墨絵 版画(来年の干支 ねずみ) インスタレーション(ペットボトルビーズで作成) 一輪挿し  等々 【にこ編集室での制作物】 サンキュー新聞 日々の活動をまとめた冊子 終戦の日 決意文  等々 前庭ではステージ発表をしました。 「おてだま~る」と「スコップ三味線」です。 おてだま~るは毎月かなプロの認先生と練習しています。 スコップ三味線は佐沼の「町ゼミ」でスタッフが教わってきました。それをもとに子どもたちと曲を選んだり、服装を考えたりしてきました。 飛び入り参加があったり、ハプニングもありましたが、子どもたち全員が何らかの形でステージ発表に関わることができました。 にこワゴン(コーヒーの試飲サービス)、にこまるボタン のワークショップ、募金活動も行いました。 当日は、中田庁舎でも「なかだの秋まつり」が開催されていました。大勢の方々でにぎわっていました。子どもたちも「なかだの秋まつり」に興味津々。舞台発表の合間を縫って、はっと汁を食べに行ったり、お肉をごちそうになったり、戦隊ショーを見に行ったりと「秋まつり」を堪能していました。 開催する前にはお客様が来てくれるかどうか、とても心配でした。でも、当日は保護者の皆様、学校の先生方、地域の皆様等 本当にたくさんの方々にご来場いただき、子どもたちの姿を見ていただきました。地域の方々には「にこま~る」のことを分かってもらうことができ、うれしかったです。 初めての試みでしたが、こんなにすばらしい時間を過ごせるなら来年も内容を工夫して、またやってみたいなあとスタッフ一同考えています。(西) 【奏海の杜ブログは毎週木曜日更新です!】