障害のある子×福祉科の高校生

奏海の杜からほど近いところに宮城県登米産業高校があります。

この学校は、宮城県登米地区の旧上沼高校,旧米山高校,旧米谷工業高校の3校と登米高校商業科を再編統合して,2015年4月に開校した県内初の総合産業高校です。農業科,機械科,電気科,情報技術科,商業科,福祉科の6学科が設置されています。(学校HPより)

その学校のカリキュラムの中に「起業実践」という授業があります。これは、地域課題をテーマに生徒の皆さんがグループで研究に取り組みます。そして、地域や多様な価値観、社会や会社の仕組みについて理解を深め、学科を超えた幅広い視野で産業を捉える力を身につけようという授業、とのこと。

今年は、この授業の実践先の一つに奏海の杜を選んでいただきました。

まずはガイダンス。
教室に出現したにこワゴン。
女子高生に気持ちよく挨拶され、笑顔で受け入れられて、ホッとしました。

 

 

 

ガイダンスでは、奏海の杜の成り立ち、大切にしていることや目指すもの、その実現のための日々の活動の様子などをお話ししました。

 

 

 

そして、夏休み直前、
にこまるさんたちが得意のコーヒー活動で高校へ。
教室はとても温かい雰囲気で、高校生のみなさんも子どもたちとの時間を自ら楽しんでいる様子でした。
にこまるさんたちも、いつもとは違う環境でしたが、いつも通りの積極的な活動ができました。

 

 

10代の柔軟性と度胸と包容力に、場にいる大人たちはみな、大切なことを教えてもらったように思います。
にこま〜るさん、福祉科三年生のみなさん、ありがとうございました!

「障害のある子×福祉科の高校生」
どんな時間になるか、とても楽しみです。(京)

 

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