国際交流をしました!

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12月6日(金) 国際交流を行いました。JⅠCÅ(国際協力機構)を通じて たくさんの外国の方々が、奏海の杜 にこま~るにいらっしゃいました。
スリランカ アフガニスタン サモア パキスタン ミャンマー モルディブ レソト フィジーと様々な国の方々でした。発展途上国では公教育があまり機能していないそうです。そのためノンフォーマル教育を充実させようと取り組んでいる方々が、日本のノンフォーマル教育を学ぼうと来日されました。日本で学んだことを自国の教育に生かすことが目的だということでした。
初めに活動室で奏海の杜の理念やにこま~るの日々の活動について、説明を行いました。

そのあと、場所を農村環境改善センターに移動して、日本の伝統文化である「書道」に取り組みました。もちろん、にこまるさんも一緒です。

 

大きな紙に自由に書くコーナー

半紙に書くコーナー

色紙に書くコーナー

子どもたちは外国の方々を誘ったり、教えたりしながら書道に取り組みました。

 

この日は、社会福祉協議会中田支所の方、男前ダンベルの方々、お笑いダンベルの方々も来てくださいました。そして、なんと手作り「はっと汁」を提供してくださいました。子どもたちははっと汁が大好き。書道をする合間においしくいただきました。外国の方々にとって登米市の郷土食「はっと汁」はどうかなと心配していましたが、みなさん笑顔で食べていました。お笑いダンベルの皆さんがとても上手にすすめてくれるので、おかわりする子もいました。男前ダンベルの方々は、子どもたちにたくさん声を掛けてくれ、一緒に書道にも取り組んでくださいました。

男前ダンベル お笑いダンベルとは「玄米ダンベル」を使って健康づくりに取り組んでいる皆さんです。にこま~るの子どもたちも、月1回社会福祉協議会にお伺いしてダンベル体操しています。その時、ダンベルの皆さんに教えてもらいながら、一緒に活動しています。にこま~るの子どもたちは地域のみなさんとつながり、育てていただいています。今回は遠い外国の方々ともつながることができました。最初はびっくりして、なかなか近づけない子もいました。でも、すぐに笑顔になりました。

書道塾「たね」育子先生の書道パフォーマンス!

 

さて、子どもたちはどんなことを感じたかな?

 

にこま~るでは今後も、いろんなところに出かけ、いろんな方々を受け入れ大きく輪を広げていきたいと思っています。(西)